ICL手術の私の体験談。人生が劇的に変化した

重度の近視でしたが、今では裸眼でもよく見えるようになり、3年経った今でも視力は変わりません。
まず、私がICLを受けようと思ったきっかけについてお話したいと思います。
私は幼い頃から視力が悪く、常にコンタクトを装着して生活してきました。
メガネをかけることもありますが、目が小さくなるのもコンプレックスでしたね。
毎日出し入れしたり、保存液で管理したりと、ものぐさな私にはとても大変なことでした。
さらに、これから数十年とコンタクトレンズを使い続けるにはどれだけのお金がかかるのだろうかと、単純に計算しても膨大な金額になると思っていました。
コストパフォマンスに優れていると、そう思っていたんです。
もうひとつの理由は、災害に対する不安ですね。日本は地震大国です。
夜寝ているときに、大きな地震が来て目が覚め、その時、いつ起こるかわからない災害のことを考えると、コンタクトレンズで生活するのは危険だと強く感じました。東日本大震災の記憶も呼び起こされました。
実際にICL手術を考える方の中には、災害が心配で手術を希望された方が多くいます。
屈折矯正手術には、角膜を削って矯正するレーシックもありますが、強度近視の方のレーシックは術後の合併症のリスクが高く、抵抗がある方が多いようです。
ICLを選んだのは、眼内コンタクトレンズなので角膜を削らず、問題があれば取り外してメガネやコンタクトレンズに交換できる点です。
手術を受けた人を何人も見てきましたが、いざ自分が手術を受けるとなると、とても怖かったです。
しかし、手術はあっという間で簡単でした。両目で10分程度で終わりました。
目薬の麻酔が効いているので、痛みはありませんでした。
手術中も先生がたくさん話しかけてくれたので、安心できました。
手術当日は少しフラフラしていましたが、翌日起きた瞬間、まるでコンタクトをしているようなクリアな視界に感動したのを覚えています。
今までコンタクトでサーフィンやアウトドアに挑戦する機会がなかったのですが、手術から1ヵ月後、念願のシュノーケリングに挑戦することができました。
術後3ヶ月ほど続いた目薬は少し痛かったですが、数年年経った今は生活の幅が大きく広がり、快適な生活を送ることができています。
今では、悩んでいる人に胸を張ってICL手術を勧めることができます。
以上で、私のICL手術体験記は終了ですが、以下のサイトでもICL手術の体験談をチェックできますよ。
https://eye-floater-icl.com