期間工の実態!期間工は底辺なのか?専門家が解説します。

本日は期間工の体験談をお伝えします。
期間工前に地元の企業にハローワークで応募したところ、6名の応募者の中から選ばれました。
仕事内容は事務職で、月給は16万円でした。
昇給とボーナス(業績による)もありました。
簡単そうだと思い、応募したら受かったんです。
でも実際は、典型的なブラック企業でした。
昇給なし、ボーナスなし、残業なし、退職金なし。
上司には毎日怒られ、お客さんからはクレームが絶えない。
一度他のスタッフとトラブルになり、上司と一緒に飲みに行く羽目になりました。
上司は「一生懸命働けば、給料を上げてやる!」
と言っていた。
私は鎖につながれているような気分でした。
上司(40歳)の給料の低さを知って絶望していました。(今思えば、期間工としての給料の方が良かったかもしれません)。
そのストレスを解消するかのように、一発逆転を狙ってパチスロなどのギャンブルにはまりました。
気がつけば、クレジットカードで錬金術をしていた。
借金まみれになった。
まさに、人生のどん底に落ちるとはこのことです。
期間工を知ったのは、インターネットでした。
期間工で2000万円貯めたけど、何か質問ある?
というような内容でした。
そうして、通帳がアップロードされていたのです。
年収200万で借金もあり、本当にどん底だったんだなぁと、この事実に衝撃を受けたのを覚えています。
その後、期間工の働き方についていろいろと調べました。
当時は、期間工に関する情報が少なく、見つけてもネガティブなものばかりでした。
「地獄」
「つらいよ」
「大変だ」
しか出てきません。
本当に不安で、このまま仕事を続けていいのかもとも思いました。
でも、本当に崖っぷちだったので、どんなに厳しい環境でも、期間工として我慢して頑張ろうと思いました。
たくさん稼いで、人生をやり直そう!”と。
この決意があったからこそ、私は踏み出すことができたのです。
もう崖っぷちなんだから、何が何でもやるんだ!私はトランス状態でした。
実際に自動車メーカーで派遣社員として働き始めてみると、仕事は意外と楽でした。
それほど大変ではないどころか、快適な日常生活を送ることができた。
期間工として働く前は、収入も少なく、毎日が孤独でした。独裁的なブラック企業にいたのです。
期間工は天国モードでした。
旅行が趣味になった。
美味しいものが食べられる。
給与明細や通帳を見ると、ニヤニヤが止まらない。
投資のために猛勉強。
慣れると眠くなるくらいラク。
この期間工と言う仕事を自分なりに一定期間やってよかったと思う。
この仕事に迷わず応募してよかった。
逆に、ネットの情報に惑わされて一定期間社員になることを躊躇する人は、最初からやらないほうがいいと思います。
その程度の覚悟しかないのであれば、地元のハローワークで仕事を探した方が良いと思います。
ちなみに私は4年で1000万円貯め、その後も一定期間期間工を続けました。
それを元手に株式投資を始め、今では資産も1億円を超えました。
期間工だった私は、本当に負け組なのでしょうか?
もし期間工にならなかったら、あの底辺の会社で心が折れて、人生が終わっていたかもしれません。
逆に言えば、お金を貯めて資金を作ることができる環境であれば、勝ち組になるチャンスは無数にあるのです。
そのチャンスを生かすかどうかは自分次第ですが、たとえ失敗してもまた期間工の仕事があるわけです。
一方で、今フルタイムで働いている人たちは、リスクを取れないと思うんです。
正社員はリスクをとれない。
だから、定年まで働くのです。
また期間工が終わると、3ヶ月の失業保険がもらえます。
200万円から300万円の借金をあっという間に返し、借金がなければ4年で1000万円の貯金ができる。
そんな期間工に興味を持たれた方は下のサイトでおすすめ期間工情報をお伝えしていますので、是非一度見てみてください!
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