アンラッキーはラッキーの裏返し?

コロナで皆が大変なとき、『アンラッキーガール』ですか…
そんな感じでアンラッキーガールを見始めました。
で、アンラッキーガール第一話の感想としては「観て良かった」と言う感じです。
なんか、面白くて前向きになれるドラマ。
自分がいつも不幸だと思っている人にこそ観て欲しい感じです。
しかも、登場する女性が可愛い。
可愛い女性を見ると、それだけで幸せになりませんか?
いや、イマイチな女性を見ると不幸になるという訳ではありませんけれど。
生瀬さんの弁護士役も結構はまり役ですし、夜遅いので大変ですが、面白い系のドラマが好きな人にうってつけのドラマです。
第一話で強盗に出くわしますが、その強盗が持っていたお金、どこに行ってしまったのか…
まさか、上前はねたんじゃないですよね。
一億円強盗した強盗犯がさらに女の子三人がいるアパートに強盗に入るとか普通無いですよね。
お金出せとかあり得ない。
やっつけられて良かったですけれど。
ところでイランの物価がアメリカからの制裁により尋常ではなく上昇しているそうです。
例えばツナ缶は5倍にも上昇、若者の4人に1人が失業、生活に困った人の中には臓器を売ってお金にするという苦肉の策に出てさえもいるとの事、深刻さが良く伝わってきて心が痛みましたが、私にはどうすることも出来ずただただイランの国の豊かさの一刻も早い回復を祈るばかりです。
ツナ缶と言えば、我が家には常時20缶は軽く常備するのが当たり前となっています。
ツナ缶は栄養面で日頃使いの面でも、そして非常食としても備えすぎても備えすぎることが無い優れた製品だと思っています。
そんなツナの缶詰が万が一今よりも5倍なんて言う事になったら私は気絶してしまいそう、是非日本では情勢に混乱が起きないように、国民皆で手と手を繋いで明るい未来へと進んで行けたらと思います。